サゴヤシ学会講演会

 

設立記念講演会(1992年3月31日, 東京農工大学)

  • Robert W. Stanton:サゴヤシ産業の歴史的経緯と将来予測

  • Michiel Flach:現在のサゴヤシ開発の問題と予測

  • 佐藤 孝:21世紀の作物サゴヤシへの期待,特に栽培学の立場から

  • 大塚柳太郎:パプアニューギニア人の適応におけるサゴヤシの意義

  • 小林昭一:サゴ澱粉の利用特性

 

第1回講演会(平成5年度 1993年5月15日, 東京大学山上会館)

  • 下田博之:サゴヤシの澱粉生産性に関する一調査事例

  • 米林甲陽・岡崎正規・久馬一剛:熱帯泥炭土壌の理化学性

  • 豊田由貴夫:PNGセピック地域のサゴ林の利用方法について,現地住民の説明論理について

  • Nadirman Haska・太田欽幸:Penicillium bruneumによる生サゴ澱粉の分解

  • 阿部 登:サゴヤシの葉の屋根材としての耐久性

  • 大高俊昭:検査の面からみた輸入澱粉-資源開発と商品化の視点第5回(共立女子大学)

 

第1回シンポジウム(平成5年度 1993年11月6日, 明治大学駿河台校舎)

  • 遅沢克也:インドネシア,南スラウェシにおけるサゴヤシの生育特性とその利用

  • 三橋 淳:パプアニューギニアにおけるサゴヤシ穿孔虫の食用について

  • 須田一弘:サゴヤシをめぐる社会関係

  • 大野 明:サゴ澱粉製造プロセスの一考察-各種澱粉との競争に勝つ為に-

 

第3回講演会(平成6年度 1994年5月21日, 亜細亜大学)

  • 阿部 登:サゴヤシの葉の表皮構造

  • 山本由徳・前田和美・内田直次・吉田徹志・後藤雄佐・F.S.Jong・L.Hilary:マレーシア,サラワク州におけるサゴヤシの樹齢(推定)と生育・澱粉収量

  • 山口千尋・岡崎正規・金子隆之:熱帯泥炭土壌に生育するサゴヤシ中の微量元素含量と生長

  • 高村奉樹:サゴヤシの栽培学的課題についての考察-他地域への導入の可能性をめぐって-

  • 小澤哲夫:サゴ澱粉の褐変防止法

  • 天野 寛・豊原秀和:PNGにおけるサゴフィールドの改善と有効利用に関する一試案

 

第2回シンポジウム(平成6年度 1994年11月26日, 東京大学医学部)

  • 山本由徳:持続的生産からみたサゴヤシの特性-マレーシア・サラワク州の事例から-

  • 岡崎正規:サゴヤシ林の物質循環

  • 高橋節子:サゴ澱粉の物性と調理特性

  • Ulijaszek:熱帯低湿地住民とサゴヤシ

 

第4回講演会(平成7年度 1995年6月10日, 第4回講演会(東京大学山上会館)

  • 西村美彦(国際協力事業団筑波国際農業研修センター):南東スラヴェシ州の農業とサゴヤシ……………p.1-7

  • 江原 宏・溝田智俊1)・S.スサント 2)・廣瀬昌平 3)・松野 正 4)(三重大学生物資源学部,1)岩手大学農学部,2)ボゴール農科大学農学部,3)日本大学農獣医学部,4)東京農業大学総合研究所):インドネシア東部のサゴヤシ生産―形態形質の変異と生育環境―……………p.8-14

  • 金子隆之(京都大学農学部演習林):サラワク州ダラット地区周辺のサゴヤシの生育とバイオマス……………p.15-16

  • 川崎一平(岡崎学園国際短期大学):パプアニューギニア上流地区の人々の生活とサゴヤシ

  • 稲岡 司(熊本大学医学部):サゴ澱粉作りにおけるエネルギー消費量……………p.17

  • 平尾和子 1)・高橋節子 2)(1)山形大学農学部,2)共立女子大学家政学部):サゴ澱粉とパール状澱粉の調理特性……………p.18-24

  • 大野 明(ライフエンジニアリング㈱):最近のサゴプランテーション計画の動向……………p.25-28

第5回講演会(平成8年度 1996年6月8日, 共立大学家政学部)

  • 山口千尋・岡崎正規 1)・田中治夫 2)・Abdul Halim Hassan 3)(東京農工大学大学院連合農学研究科,1)東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科,2)東京農工大学農学部,3)CRAUN,LCDA ,Sarawak, Malaysia):熱帯泥炭土壌におけるサゴヤシの生長と生育立地……………p.1-8

  • 天野 寛 1)・豊原秀和 1)・宮田正信 1)・玉井富士雄 1)・豊田由貴夫 2)(1)東京農業大学農学部,2)立教大学文学部):パプアニューギニアにおける農業開発,特にサゴフィールドの立体的有用利用について……………p.9-12

  • 天野 寛 1)・宮田正信 1)・玉井富士雄 1)・豊原秀和 1)・豊田由貴夫 2)(1)東京農業大学農学部,2)立教大学文学部):パプアニューギニアSandan州Lumi District, Karaitem村のサゴ品種     ……………p.13-15

  • 渡辺尊子・近江正陽(東京農工大学農学部):サゴ材への熱可塑性の付与……………p.16-20

  • 荻田信二郎・久保隆文(東京農工大学農学部):サゴヤシデンプン蓄積様式の解剖学的観察……………p.21-25

  • 貝沼圭二(国際農林水産業研究センター):澱粉の構造と利用特性……………p.26-29

 

第6回講演会(平成9年度 1997年6月21日, 共立大学神田一ツ橋キャンパス4号館4階会議室)

  • 山本由徳・吉田徹志・新田洋司・後藤雄佐 1)・Hj. Abdul Halim Hassan 2)・Sapheri S. 2)(高知大学農学部,1)東北大学農学部,2)LCDA(CRAUN),Sarawak,):サゴヤシの生育,澱粉生産に及ぼす土壌条件の影響……………p.1-6

  • 江原 宏・山本由徳 1)・安藤豊 2)・新田洋司 1)・スラマット スサント 3)(三重大学生物資源学部,1)高知大学農学部,2)山形大学農学部,3)ボゴール農科大学農学部):インドネシア・リアウ州および南スマトラ州のサゴヤシ生産……………p.7-14

  • 大野 明(ライフエンジニアリング(株)):サラワク州のサゴの最近の事情……………p.15-22

  • 須田一弘(北海学園大学人文学部):インドネシア・マルク州・セラム島のサゴデンプン作りについて……………p.23-28

  • 野中健一(三重大学人文学部):インドネシア,スラウェシ・マルク地方のサゴヤシのオサゾウムシの食用について……………p.29-32

  • 高村奉樹(京都大学アフリカ地域研究センター):インドネシアからタンザニアへ,サゴヤシの導入試験の経過と問題点……………p.33-36

 

第7回講演会(平成10年度 1998年6月20日, 東京農工大学小金井キャンパス)

  • 安藤 豊・角田憲一・吉田徹志 1) 山本由徳 1)・新田洋司 2)・江原宏 3)・後藤雄佐 4)(山形大学農学部,1)高知大学農学部,2)高知大学農学部(現茨城大学農学部),3)三重大学生物資源学部,4)東北大学農学部):サゴヤシ生育地の土壌 ―施肥法との関係―……………p.1-6

  • 山口千尋・岡崎正規・近江正陽・山口紀子(東京農工大学):熱帯泥炭土壌地域におけるサゴヤシ澱粉および糖収量の評価……………p.7-10

  • 濱西知子・八田珠朗 1)・Foh Shoon Jong 2)・高橋節子・貝沼圭二 3)(共立女子大学家政学部,1)農林水産省国際農林水産業研修センター,2)P.T. National Timber & Forest Products,3)生物系特定産業技術研究推進機構):生育段階の異なるサゴ澱粉の理化学的性質ならびに調理特性……………p.11-14

  • 江原 宏 1)・駒田周昌 1)・森田脩 1)・後藤正和 1)・溝田智俊 2)(1)三重大学生物資源学部,2)岩手大学農学部):サゴヤシの種子発芽特性に係わる外的および内的要因……………p.15-20

  • 近江正陽・渡邊尊子 1)(東京農工大学農学部,1)東京農工大学農学部(現在 大鹿振興㈱):サゴヤシデンプン抽出残査への熱可塑性付与に関する一つの試み……………p.21-26

  • 塙 狼星・市川光雄(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科):サゴヤシとラフィアヤシ:アジアとアフリカの湿地帯におけるヤシ文化の比較……………p.27

  • 熊谷圭知(お茶の水大学):パプアニューギニア,ブラックウォーター流域の人々の移動と社会集団……………p.28-31

 

第8回講演会(平成11年度 1999年6月26日, 東京農工大学小金井キャンパス合同棟)

  • 三橋淳・河合省三(東京農業大学):プランテーションにおけるサゴヤシ害虫の調査(予報)

  • Masanori Okazaki 1), Angelo R. Josue 2) and Masato Yoshikawa 1)(1)Tokyo University of Agriculture and Technology, 2)Central Mindanao University): Distribution of sago palms in Northern Mindanao, Philippines

  • 大森一揮 1)・山本由徳 1)・F. S. Jong 2)(1)高知大学農学部, 2)P. T. National Timber and Forest Product):インドネシア、リアウ州におけるサゴヤシプランテーション栽培の現状とサッカーの初期生育

  • 大森一揮 1)・山本由徳 1)・新田洋司 2)・吉田徹志 1)・Y. B. Pasoron 3)・F. S. Jong 4)(1)高知大学農学部, 2)茨城大学農学部, 3)Haluoleo University, 4)P. T. National Timber and Forest Product):サゴヤシ葉の気孔密度-葉位、小葉位、樹齢および変種による差異-

  • 重田真義 1)・高村奉樹 2)(1)京都大学アジア・アフリカ地域研究科・2)元京都大学人間・環境学研究科):エチオピアのエンセーテ(Ensete ventricosum)による根栽農耕の総合研究-The "Tree against Hunger"-

  • 新田洋司 1)・後藤雄佐 2)・吉田徹志 3)・山本由徳 3)・松田智明 1)・F. S. Jong 4)(1)茨城大学農学部, 2)東北大学大学院農学研究科, 3)高知大学農学部, 4)P. T. National Timber and Forest Product):サゴヤシデンプンの走査電子顕微鏡観察

  • 平尾和子 1)・五十嵐喜治 2)(1)岩手大学大学院連合農学研究科, 2)山形大学農学部):ラットにおける生および糊化サゴ澱粉・タピオカ澱粉が結成、肝臓資質濃度に及ぼす影響の比較

  • 松永直子 1)・濱西知子 1)・高橋節子 1)・貝沼圭二 2)(1)共立女子大学家政学部, 2)生研機構):サゴ澱粉の物性ならびに調理・加工適性

  • 佐々木靖 1)・熊田千尋 2)・田中治夫 1)・近江正陽 1)(1)東京農工大学農学部, 2)玉川大学学術研究所):化学修飾されたhampasの熱可塑性に及ぼす可塑剤の影響とその成型の性質

 

第9回講演会(平成12年度 2000年6月24日, 東京農工大学小金井キャンパスBASE本館)

  • 中村聡・後藤雄佐 1)・新田洋司 2)(宮城県農業短期大学, 1)東北大学大学院農学研究科, 2)茨城大学農学部):サゴヤシの葉の形態と葉面積……………p.1-8

  • 江原 宏・M. M. Harley 1)・W. J. Baker 1)・J. Dransfield 1)・内藤 整 2)・溝田智俊 3)(三重大学生物資源学部, 1)Royal Botanic Gardens, Kew, 2)倉敷芸術科学大学国際教養学部, 3)岩手大学農学部):サゴヤシの花粉形態観察……………p.9-14

  • 山本由徳・大森一輝・吉田徹志・新田洋司 1)・Y. B. Pasolon 2)・宮崎彰(高知大学農学部,1)茨城大学農学部,2)ハルオレオ大学):インドネシア・スラウェシ東南部州クンダリにおけるサゴヤシ3種の生育特性と澱粉生産性……………p.15-22

  • 吉田徹志・大森一輝・山本由徳・新田洋司 1)・宮崎彰・Y. B. Pasolon 2)(高知大学農学部, 1)茨城大学農学部, 2)ハルオレオ大学):インドネシア・スラウェシ東南部州クンダリにおけるサゴヤシ3種の葉、髄部の無機成分含有率……………p.23-30

  • 大森一輝・山本由徳・吉田徹志・宮崎彰Y. B. Pasolon 1)(高知大学農学部, 1)ハルオレオ大学):サゴヤシの最大小葉の変種、樹齢および葉位間差異……………p31-38

  • 大森一輝・山本由徳・F. S. Jong 1)・吉田徹志(高知大学農学部, 1)P. T. National Timber and Forest Product):サゴヤシサッカーの養成期間における形質変化……………p.39-43

  • Celiz, L. L., Okazaki, M., Josue, A. R. 1), and Toyota, K.(Tokyo University of Agriculture and Technology, 1)Central Mindanao University):Comparative analysis of cultural management and practices of sago palm in Southeast Asia……………p.44-53

  • 新田洋司・吉田徹志 1)・山本由徳 1)・F. S. Jong 2)(茨城大学農学部, 1)高知大学農学部, 2)PT. National Timber and Forest Product):熱帯泥炭地帯におけるサゴヤシの生育と微量要素……………p.54-57

  • 新田洋司・松田智明・遠藤雅代・後藤雄佐 1)・中村 聡 2)・吉田徹志 3)・山本由徳 3)(茨城大学農学部, 1)東北大学大学院農学研究科, 2)宮城県農業短期大学, 3)高知大学農学部):サゴヤシ茎中心部基本柔組織におけるデンプン蓄積過程の電子顕微鏡観察……………p.58-63

  • 佐々木靖・福田清春 1)・近江正陽 1)・富永洋司 1) (東京農工大学大学院連合農学研究科, 1)東京農工大学農学部):サゴヤシ及びそのデンプン抽出残渣の植物材料資源としての諸性質……………p.64-70

  • 大野 明(味の素㈱):サラワクCRAUNのSARA Sago Factory (旧SEDC)の現状……………p.71-73

 

第10回講演会(平成13年度 2001年6月23日, 立教大学太刀川記念館多目的ホール)

  • 田中治夫 1)・堀米明日香 2)・熊田千尋 3)・近江正陽 1)・川東正幸 4)・隅田裕明 4)(1)東京農工大学農学部, 2)東京農工大学農学部(現肥飼料検査所), 3)玉川大学技術研究所, 4)日本大学生物資源科学部):マレーシア・サラワクの熱帯木質泥炭土壌の養分特性……………p.1-8

  • 川東正幸 1)・隅田裕明 1)・田中治夫 2)・熊田千尋 3)(1)日本大学生物資源科学部, 2)東京農工大学農学部, 3)玉川大学技術研究所,):サゴヤシ林内の泥炭土壌と土壌溶液の一般理化学性……………p.9-16

  • Lani Llego Celiz 1), Masanori Okazak i1), Angelo R. Josue 2), Koki Toyoda 1) (1)Tokyo University of Agriculture and Technology, 2)Central Mindanao University): Sago palm biomass analysis in Alubijid, Mindanao of Philippines……………p.17-24

  • 濱西知子 1)・松永直子 1)・平尾和子 1)・貝沼圭二 2)・高橋節子 1)(1)共立女子大学家政学部, 2)生物系特定産業技術研究推進機構):サゴ澱粉の調理・加工適性 ―蒸しようかん・くずもちへの利用―……………p.25-28

  • 山本由徳 1)・大森一輝 1)・新田洋司 2)・角田憲一 3)・Y. B. Pasolon 4)・R. S. Gusti 4)・宮崎彰 1)・吉田徹志 1)(1)高知大学農学部,2)茨城大学農学部,3)山形大学農学部,4)Haluoleo University):サゴヤシの幹立ち後年数に伴う地上部の器官(部位)別重量変化……………p.29-34

  • 新田洋司 1)・沼辺むつみ 1)・松田智明 1)・山本由徳 2)・宮崎 彰 2)・吉田徹志 2)・角田憲一 3)・角田憲一 3)・Y. B. Pasolon 4)・R. S. Gusti 4)(1)茨城大学農学部, 2)高知大学農学部, 3)山形大学農学部, 4)ハルオレオ大学):サゴヤシ茎中心部基本柔組織のアミロプラストにおけるデンプン蓄積に関する種間比較―走査電子顕微鏡観察―……………p.35-38

  • 大森一輝 1)・山本由徳 1)・新田洋司 2)・F. S. Jong 3)・T. Weston 3)・宮崎 彰 1)(1)高知大学農学部, 2)茨城大学農学部, 3)P. T. National Timber and Forest Product):サゴヤシ髓部からのデンプン抽出効率 ―インドネシア・リアウ州トゥビンティンギ島での伝統的方法での一事例―……………p.39-43

  • 江原 宏 1)・小阪幸子 1)・志村典子 1)・的山大介 1)・森田 脩 1)・溝田智俊 2)・内藤 整 3)・Slamet Susanto 4)・M. H. Bintoro 4)・山本由徳 5)(1)三重大学生物資源学部, 2)岩手大学農学部,  3)倉敷芸術科学大学国際教養学部, 4)Faculty of Agriculture, IPB,5)高知大学農学部):マレー諸島におけるサゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)の遺伝的変異……………p.44-49

  • 江原 宏 1)・内藤 整 2)・溝田智俊 3)・三島 隆 1)・Philimon Ala 4)(1)三重大学生物資源学部, 2)倉敷芸術科学大学国際教養学部, 3)岩手大学農学部,4)Department of Forests, Vanuatu):ヴァヌアツのMetroxylon ―分布,利用,形態および生産特性―……………p.50-52

  • 高村奉樹 1)・A. J. P. Tarimo 2)・H. Lunklatile 2)・遅沢克也 3)・A. Rampisela 4)(1)元京都大学, 2)Sokoine University of Agriculture, Tanzania, 3)愛媛大学農学部, 4)Hasanuddin University, Indonesia):タンザニアへのサゴヤシ導入,移植試験(2000年)の経過報告……………p.53-56

  • 豊田由貴夫(立教大学文学部):パプアニューギニア,セピック地域における農作物の民族分類……………p.57-60

  • 矢野義治1)・岡崎正規2)(1)ジオグリーンテック(株),2)東京農工大学BASE):わが国におけるサゴヤシ育成の現状 ―アンケート結果―……………p.61-67

第11回講演会(平成14年度 2002年6月22日, 立教大学太刀川記念館多目的ホール)

  • 濱西知子・平尾和子・貝沼圭二 1)・高橋節子(共立女子大学家政学部,1)生物系特定産業技術研究推進機構):サゴ澱粉を用いたくずきりの調理・加工特性……………p.1-6

  • 矢野義治・岡崎正規 1)(ジオグリーンテック(株),1)東京農工大学BASE):ヤシ科植物の種子と発芽初期について……………p.7-10

  • 広津紗和・岡崎正規・豊田剛己・関 勝之・辻本浩子・Young-Sik HAM・A. P. POWER 1)(東京農工大学,1)Sago Industries Limited, Papua New Guinea):サゴヤシ属が産生する浸透圧調節物質の定量……………p.11-16

  • Lani Llego CELIZ・Koki TOYOTA・Masanori OKAZAKI・A. P. POWER1)・Angelo R. JOSUE2)(Tokyo University of Agriculture and Technology,1)Sago Industries Limited,Papua New Guinea,2)Central Mindanao University, Philippines):Genetic relationships of sago palm species in Papua New Guinea by RAPD analysis……………p.17-22

  • 江原宏・内藤整 1)・三島隆・溝田智俊 2)・松井もえ・J. PHILLIP 3)・J. SOUND 4)(三重大学,1)倉敷芸術科学大学,2)岩手大学,3)Coll Micronesia,4)Dep. Agr.,Chunk): タイヘイヨウゾウゲヤシ(Metroxylon amicarum)の生産生態……………p.23-25

  • 豊田剛己・岡崎正規(東京農工大学BASE):サゴヤシ内生細菌に関する基礎研究……………p.27-30

  • 中村聡・後藤雄佐 1)・新田洋司 2)(宮城県農業短期大学,1)東北大学大学院農学研究科,2)茨城大学農学部):幹立ち時におけるサゴヤシの幹と葉の諸形態……………p.31-36

  • 中村聡・後藤雄佐 1)・新田洋司 2)(宮城県農業短期大学,1)東北大学大学院農学研究科,2)茨城大学農学部):サゴヤシの葉面積の解析方法……………p.37-42

  • 山本由徳・大森一輝・新田洋司 1)・角田憲一 2)・Y. B. PASOLON3)・R. S. GUSTI3)宮崎彰・吉田徹志(高知大学農学部,1)茨城大学農学部,2)山形大学農学部,3)Haluoeo大学):サゴヤシの幹立ち後年数に伴う葉形質の変化……………p.43-46

  • 山本由徳・大森一輝・新田洋司 1)・角田憲一 2)・Y. B. PASOLON3)・R. S. GUSTI3)・宮崎彰・吉田徹志(高知大学農学部,1)茨城大学農学部,2)山形大学農学部,3)Haluoeo大学):サゴヤシ幹立ち後年数に伴う地上部の器官(部位)別乾物重と乾物率の変化……………p.47-50

  • 新田洋司・本多舞・中村聡 1)・後藤雄佐 2)・松田智明(茨城大学農学部,1)宮城県農業短期大学,2)東北大学大学院農学研究科):サゴヤシ茎中心部基本柔組織におけるデンプン蓄積に関する走査電子顕微鏡観察生長点およびその基部側組織におけるプラスチド ― アミロブラスト系の様相……………p.51-54

  • 本多舞・新田洋司・中村聡 1)・後藤雄佐 2)・松田智明(茨城大学農学部,1)宮城県農業短期大学,2)東北大学大学院農学研究科):葉位が異なるサゴヤシ葉柄におけるデンプン蓄積に関する電子顕微鏡観察……………p.55-60

  • 荻田信二郎・山口 夕 1)(奈良先端大学院大学遺伝子教育研究センター,1)バイオテクノロジー開発技術研究組合):デンプン蓄積性ヤシの分子育種(第1報):Caryota urens葉からのカルス誘導……………p.61-64

 

第12回講演会(平成15年度 2003年6月28日, 三重県鳥羽市 かんぽの宿鳥羽)

[一般講演]

  • 内藤 整 1)・江原 宏 2)・柴田博行 2)・三島 隆 2)・溝田智俊 3)(1)倉敷芸術科学大学,2)三重大学,3)岩手大学):Metroxylon属植物における小葉の気孔密度……………p.1-4

  • 宮崎 彰・吉田徹志・知念やよい・濱田収三 1)・山本由徳・Y.B.Pasolon 2)・F.S.Jong 3)(高知大学農学部,1)前高知県農業改良普及員,2)Haluoleo Univ.,3)PT. National Timber and Forest Product):樹齢に伴うサゴヤシ根量の変化……………p.5-10

  • 吉田徹志・宮崎 彰・知念やよい・濱田収三・山本由徳・Y.B.Pasolon 1)・F.S.Jong 2)(高知大学農学部,1)Haluoleo Univ.,2)PT. National Timber and Forest Product):サゴヤシ根の樹齢に伴う無機成分含有率の変化……………p.11-15

  • 新田洋司 1)・吉田徹志 2)・山本由徳 2)・Jong F.S. 3)・中村 聡 4)・後藤雄佐 5)・松田智明 1)(1)茨城大学農学部,2)高知大学農学部,3)PT. National Timber and Forest Product,4)宮城県農業短期大学,5)東北大学大学院農学研究科):幹立ち前のサゴヤシ樹における小葉の褐変と微量要素施肥による改善……………p.16-17

  • 米田理津子 1)・岡崎正規 1)・豊田剛己 1)・矢田義治 1)・Anthony P. Power 2)(1)東京農工大,2)Sago Industries Limited, Port Moresby, Papua New Guinea):異なる塩ストレス下におけるサゴヤシ中のグリシンベタイン濃度……………p.18-22

  • 中村 聡 1)・新田洋司 2)・後藤雄佐 3)(1)宮城県農業短期大学,2)茨城大学農学部,3)東北大学大学院農学研究科):サゴヤシの幹の伸長・肥大と葉の展開との関係……………p.23-26

  • 江原 宏 1)・松井もえ 1)・内藤 整 2)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学):NaCl濃度処理下におけるサゴヤシのNa+の吸収移行について……………p.35-36

  • 奥山 新1)・岡崎 正規 1)・松村昭治 2)・矢野義治 1)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科,2)東京農工大学農学部付属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター):クジャクヤシ(Caryota urens) 葉中の浸透圧調整物質の定量……………p.37-41

  • 安藤 豊 1)・平林太輔 1)・渡辺 彰 2)・Foh Shoon Jong 3)・角田憲一 1)(1)山形大学大学院農学研究科,2)名古屋大学大学院生命農学研究科,3)PT. National Timber and Forest Product):微量要素施肥とサゴヤシの葉内微量要素含有率に与える影響評価……………p.42-46

  • 戸来美由紀・豊田剛己・岡崎正規・Khin Moe Kyaw(東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科):ヤシ類植物根の窒素固定能と窒素固定菌の特徴……………p.47-50

  • 佐々木 靖・近江正陽・福田清春・富永洋司(東京農工大学農学部):脂肪酸無水物によるサゴヤシ澱粉抽出残渣のエステル化と熱可塑性の発現について……………p.51-55

  • 岡崎正規 1)・豊田剛己 1)・ラニL.セリツ 2)・マイセルA.ケベド 2)・アランB.レトロ 2)・アルジェリコM.マリスカル 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科,2)Leyte State University):フィリピン・セブおよびレイテ島のサゴヤシ生育地における二酸化炭素発生量……………p.56-61

  • 山本由徳 1)・知念やよい 1)・吉田徹志 1)・宮崎 彰 1)・濱田収三 2)・T.Wenstone 3)・F.S.Jong 3)(1)高知大学農学部,2)前高知県農業改良普及員,3)PT.National Timber and Forest Product):インドネシア,リアウ州,トゥビンティンギ島の海岸に生育するサゴヤシ……………p.62-66

  • 荻田信二郎 1)・山口 夕 2)(1)富山県立大学工学部生物工学研究センター,2)奈良先端科学技術大学院大学遺伝教育研究センター):スリランカ,インドネシアにおけるヤシ科植物のバイオ育種……………p.67-69

  • Lani Llego Celiz 1), Masanori Okazaki 1), Koki Toyota 1) and Masato Yoshikawa 2) (1)東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科,2)東京農工大学農学部):Crude protein and Lipid content in sago and other starch samples from Philippines,Papua New Guinea and Malaysia:……………p.70-75

  • 加古慎二郎 1)・三島 隆 1)・内藤 整 2)・江原 宏  1)・溝田智俊 3)・久松 眞1)(1)三重大,2)倉敷芸術科学大学,3)岩手大学):バヌアツで採取したサゴデンプンの諸特性……………p.76-77

[特別講演]

  • 大野 明(味の素株式会社 顧問): サゴ澱粉生産技術の課題……………p.27-30

  • 久松 眞(三重大学生物資源学部教授): サゴ澱粉の新しい利用の可能性……………p.31-34

  • 高村奉樹(京都大学名誉教授): 資源作物サゴヤシの栽培・利用の促進を願って― 現状と将来展望 ―

 

第13回講演会(平成16年度 2004年6月26日, 東京農工大学大学院BASE)

[一般講演]

  • 渡邉 学・中村 聡 1)・Juliarn i2)・新田洋司 3)・後藤雄佐 4)(岩手大学農学部,1)宮城県農業短期大学,2)Bogor Agricultural Univ.,3)茨城大学農学部,4)東北大学大学院農学研究科):幹立ち前サゴヤシの葉の諸形質……………p.1-4

  • 新田洋司 1)・三浦涼子 1)・松田智明 1)・中村 聡 2)・後藤雄佐 3)・渡邉 学 4)(1)茨城大学農学部,2)宮城県農業短期大学,3)東北大学大学院農学研究科,4)岩手大学農学部): サゴヤシの葉の内部形態の特徴……………p.5-8

  • 中村 聡・渡邉 学 1)・Juliarni 2)・新田洋司 3)・後藤雄佐 4)(宮城県農業短期大学,1)岩手大学農学部,2)Bogor Agricultural Univ. ,3)茨城大学農学部,4)東北大学大学院農学研究科): サゴヤシの幹の伸長と肥大……………p.9-12

  • 濱西知子 1)・平尾和子 1)・貝沼圭二 2)・高橋節子 1)(1)共立女子大学家政学部,2)食品総合研究所): 糖の種類がサゴ澱粉を用いたくず餅の物性ならびに食味特性に及ぼす影響……………p.13-16

  • 米田理津子・岡崎正規・矢野義治・Anthony P. Power (東京農工大学大学院生物システム応用科学教育部): サゴヤシ(Metroxylon sagu)のカリウムイオンによる浸透圧調節の可能性……………p.17-22

  • 近江正陽・岡崎正規・豊田剛己(東京農工大学大学院共生科学技術研究部) : デンプン含有率が異なるサゴヤシ残渣のエステル化と熱的性質……………p.23-26

  • Okazaki, M. 1), Toyota, K. 1), Ohmi, M. 2), Yoshikawa, M. 2), Quevedo, M. A. 3), Loreto, A. B. 3), and Mariscal, A. M. 3)(1)Tokyo University of Agriculture and Technology,2)Tokyo University of Agriculture and Technology,3)Leyte State University) : Decomposition of biodegradable plastics made from sago starch extraction residue in soil……………p.27-32

  • 豊田剛己・岡崎正規・Archana Shrestha・Marcelo Quevedo1)(東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科,1)PhilRootcrops, Leyte State University):サゴヤシ各部位の窒素固定能と窒素固定量の見積もり……………p.33-36

  • 荻田信二郎1)・Weerakoon, L. K. 2)・Fernando, W.N.I.S.C. 2)・Santha, E.S. 2)・ Ambagala, K.P.I.E. 2)・川名祥史 3)・笹本浜子 3)・山口 夕 4)(1)富山県立大学,2)Coconut Research Institute,3)横浜国際大学,4)Washington State University): A new approach to Kitul palm(Caryota urens) propagation……………p.37-39

  • 江原 宏 1)・内藤 整 2)・A.J.P. Tarimo 3)・M.H.Bintoro 4)・高村奉樹 5) (1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学,3)ソコイネ農業大学,4)ボゴール農科大学,5)京都大学サゴヤシ研究基金): サゴヤシの植物移住に関する研究-タンザニアへの種子および実生の導入-……………p.40-42

  • 山本由徳 1)・吉田徹志 1)・F.S. Jong 2)・Y.B. Pasolon 3)・H. Matanubu 4)・宮崎 彰 1)(1)高知大学農学部,2)PT. National Timber and Forest Product,3)Haluoleo Univ.,4)Papua State Univ.):インドネシア、イリアンジャヤ州におけるサゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)の変種について……………p.43-47

  • 山本由徳 1)・吉田徹志 1)・山下勝久 1)・宮崎 彰 1)・T. Wenstone 2)・F.S. Jong 2) (1)高知大学農学部,2)PT. National Timber and Forest Product):海岸からの距離がサゴヤシの生育と各部位の成分含有量に及ぼす影響……………p.48-52

  • Barahima Abbas 1)・Hiroshi Ehara 1)・M.H. Bintoro 2)・Sudarsono 2) and Memen Surahman 2) (1)三重大学,2)Bogor Agriculture University): Genetic Relationship among Sago Palms in Indonesia Based on Random Amplified Polymorphism (RAPD) and SSR-cpDNA Markers……………p.53-58

[特別講演]

  • 三橋 淳(東京農業大学): いわゆるサゴムシについて

[一般講演]

  • Seadiman(山形大学農学部):SAGO MARKETING PRACTICES AND PROBLEMS IN RURAL INDONESIA:A Survey of two Villages in Kendari District of Southeast Sulawesi……………p.59

  • Alan B. Loreto1)・ Marcelo A. Quevedo1) ・ Algerico M. Mariscal1)・ Masanori Okazaki2) and Koki Toyota2) (1)Leyte State University , Baybay,Leyte ,2)東京農工大学):Improvement of the Traditional Sago Starch Processing in the Philippines Through Mechanization……………p.60

  • Lani Llego Celiz1)・Koki Toyota1)・Masanori Okazaki1) and Anthony Power2)(1)東京農工大大学院生物システム応用科学,2)Port Moresby, N.C.D.Papua New Guinea):Genetic characterization of sago palm(Metroxylon sagu)cultivars using AFLP (Amplified Fragment Length Polymorphism)markers……………p.61-65

  • Marcelo A. Quevedo1), Alan B. Loreto1), Algerico M. Mariscal1) , Masanori Okazaki2) and Koki Toyota2)(1)PhilRootcrops, Leyte State University, Visca, Baybay, Leyte,2) 東京農工大大学院生物システム応用科学):DISTRIBUTION OF SAGO PALMS(METROXYLON SAGU ROTTB.) AND ITS TRADITIONAL USES IN EASTERN  AND CENTRAL VISAYAS REGIONA OF THE PHILIPPINES……………p.66

 

第14回講演会(平成17年度 2005年6月25日,東京農業大学図書館視聴覚ホール)

[一般講演]

  • 角田憲一 1)・渡辺 彰 2)・安藤 豊 1)・F.S. Jong 3)(1)山形大学農学部,2)名古屋大学大学院生命農学研究科,3)PT. National Timber and Forest Product):泥炭土壌に生育するサゴヤシの根と地上部の生育量に及ぼす多量施肥の影響……………p.2-3

  • 山本由徳 1)・宮崎 彰 1)・P. Hardaning 2)・N. Haska 2)・吉田徹志 1)(1)高知大学農学部,2)BPPT, Indonesia):インドネシア,ボゴールにおけるサゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)ミニ・プランテーションについて……………p.4-7

  • 山本由徳 1)・吉田徹志 1)・宮崎 彰 1)・F.S. Jong 2) ・Y. B. Pasolon 3)・H. Matanubun 4)(1)高知大学農学部,2)PT. National Timber and Forest Product,3)Haluoleo Univ. ,4)Papua State Univ.):インドネシア,イリアンジャヤ州におけるサゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)変種のデンプン生産性とそれに関する形質……………p.8-13

  • 江原 宏 1)・内藤 整 2)・A. J. P. Tarimo 3)・M. H. Bintoro 4)・B. Abbas 4)・高村奉樹 5)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学,3)Sokoine Univ. of Agriculture,4)ボゴール農業大学,5)京都大学サゴヤシ研究基金):Growth of sago palm (Metroxylon sagu Rottb.) introduced into Tanzania, Africa……………p.14-15

  • 新田洋司 1)・藁科伸哉 1)・松田智明 1)・山本由徳 2)・吉田徹志 2)・宮崎 彰  2)(1)茨城大学農学部,2)高知大学農学部):インドネシア,イリアンジャヤ州ジャヤプラ近郊スンタニ湖畔に生育するサゴヤシ変種間のアミロプラスト蓄積様相の比較-電子顕微鏡観察-……………p.16-18

  • Archana Shresha・豊田剛己・岡崎正規・Marcelo Auevedo 1)・Elsa I. Abayon 2)(東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科,1)Leyte State Univ.,2)Aklan State Univ.):Nitrogen fixing activity in different parts of sago palm (Metroxylon sagu Rottb.) and characterization of aerobic nitrogen fixing bacteria colonizing sago aplm……………p.19-24

  • 蓼沼幸江 1)・岡崎正規 2)・近江正陽 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学教育部,2)東京農工大学大学院共生科学技術研究部):サゴヤシ澱粉抽出残渣から製造した生分解プラスチックの土壌中における分解……………p.25-30

  • 井倉将人 1)・岡崎正規 2)・豊田剛己 2)・木村園子ドロテア 2)・桑原利彦 2)・近江正陽2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学教育部,2)東京農工大学大学院共生科学技術研究部):サゴヤシ抽出残渣から製造した生分解性プラスチックの分解に関与する微生物群集……………p.31-35

  • 近江正陽 1)・藤原詳仙 2)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究部,2)東京農工大学農学部):サゴ残渣から調整されたポリウレタンフォームの性質……………p.36-39

[特別講演]

  • 高橋節子 1)・貝沼圭二 2)(1)共立女子大学,2)農林水産省・農林水産技術会議委員):サゴ澱粉の物理化学的特性と調理・加工適性……………p.40-47

第15回講演会(平成18年度 2006年6月24日, 東北大学大学院農学研究科)

  • 山本由徳 1)・片山和雄 1)・吉田徹志 1)・宮崎彰 1)・Jong F.S. 2)・Pasolon Y.B. 3)・Matanubun H. 4)・Rembon F.S. 5)・Nicholus 6)・Limbongan J. 6)(1)高知大学農学部,2)PT. National Timber and Forest Product,3)Haluoleo Univ.,4)Papua State Univ.,5)BPTP,Papua):インドネシア、パプア州ジャヤプラ近郊におけるサゴヤシ2変種の葉形質の樹齢による差異……………p.1-4

  • 山本由徳 1)・片山和雄 1)・吉田徹志 1)・宮崎彰 1)・Jong F.S. 2)・Pasolon Y.B. 3)・Matanubun H. 4)・Rembon F.S. 5)・Nicholus5)・Limbongan J. 5)(1)高知大学,2)PT.National Timber and Forest Product,3)Haluoleo Univ.,4)Papua State Univ.,5)BPTP,Papua):インドネシア、パプア州ジャヤプラ近郊におけるサゴヤシ2変種のデンプン蓄積過程……………p.5-8

  • 宮崎彰 1)・Jong F.S. 2)・Petrus 3)・山本由徳 1)・吉田徹志 1)・Pasolon Y.B. 4)・Matanubun H. 5)・Rembon F.S. 4)・Limbongan J. 5)(1)高知大学,2)PT. National Timber and Forest Product,3)BPTP,4)Haluoleo Univ.,5)Papua State Univ.):インドネシア、パプア州ジャヤプラ近郊におけるサゴヤシ数種変種からのデンプン抽出……………p.9-12

  • 濱西知子 1)・平尾和子 2)・宮崎 彰 3)・Petrus 4)・F.S.Jong 5)・山本由徳 3)・吉田徹志 3)・高橋節子 1)(1)共立女子大学家政学部,2)愛国学園短大,3)高知大学農学部,4)BPTP,Papua,5)PT. National Timber and Forest Product):サゴヤシ変種澱粉の理化学的性質および物性……………p.13-16

  • 新田洋司 1)・水間宗 1)・松田智明 1)・山本由徳 2)・吉田徹志 2)・宮崎彰 2)(1)茨城大学農学部,2)高知大学農学部):インドネシア国パプア州ジャヤプラ近郊スンタニ湖畔に生育するサゴヤシの茎におけるデンプン蓄積様相の変種間差異-電子顕微鏡観察-……………p.17-19

  • 新田洋司・中山智美・松田智明(茨城大学農学部):サゴヤシ茎における細胞間隙の形成の様相-電子顕微鏡観察-……………p.21-24

  • 橋本九一・佐々木由佳・角田憲一・渡辺彰 )・Foh shoon Jong 2)・安藤 豊(山形大学農学部,1)名古屋大学大学院生命農学研究科,2)PT. National Timber and Forest Product):熱帯泥炭土壌におけるサゴヤシ生育と地下水位の関係……………p.25-26

  • 木村園子ドロテア 1)・松村昭治 1)・Suzette Lina 2)・岡崎正規 1)・Marcelo Quevedo 3)・Alan B.Loreto 3)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究院,2)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,3)Leyte State University Root Crop Center):緩効性窒素肥料がサゴヤシ―タロイモ混植区のサゴ生育初期における窒素収支に及ぼす影響……………p.27-32

  • 高村奉樹(京都大学サゴヤシ研究基金):日本におけるサゴヤシ研究小史 ―サゴヤシ・サゴ文化研究会の発足まで―……………p.33-36

  • 笹岡正俊(㈶林業経済研究所):サゴヤシを保有することの意味:インドネシア東部・セラム島山地民の事例……………p.37-42

  • 岡崎正規 1)・木村園子ドロテア 1)・豊田剛己 1)・吉川正人 1)・柳井洋介 2)・Abayon,E.I. 3)・Quevedo,M.A. 4)・Loreto A.B. 4)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究院,2)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,3)Aklan State University,4)Leyte State University):フィリピン・パナイ島およびレイテ島におけるサゴヤシ生育地からの二酸化炭素発生量……………p.43-47

  • 渡辺 彰 1)・角田憲一 2)・Purwanto B.H. 3)・楊和順 4)・安藤豊 2)(1)名古屋大学大学院生命農学研究科,2)山形大学農学部,3)Gadjah Mada University,4)PT. National Timber and Forest Products):サゴヤシ栽培泥炭土壌からのメタン発生……………p.49-50

  • 井倉将人 1)・岡崎正規 2)・木村園子ドロテア 2)・豊田剛己 2)・近江正陽 2)・桑原利彦 2)・秀野雅之 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,2)東京農工大学大学院共生科学技術研究院):サゴヤシ澱粉抽出残渣から製造した生分解プラスチックの引張強度特性……………p.51-55

  • 江原 宏 1)・柴田博行 1)・内藤整 2)・Wikanya Prathunmyoto 1)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学):NaCl濃度処理下におけるMetroxylon属植物のNa, K, Ca, Clの吸収と部位別分布……………p.56-57

 

第16回講演会(平成19年度 2007年6月17日,立教大学7号館)

  • 岡崎正規 1)・豊田剛己 1)・木村園子ドロテア 1)・松村昭治 1)・吉川正人 1)・濱西知子 2)・Algerico M.Mariscal3)(1)東京農工大学,2)共立女子大学,3)Leyte State University):フィリピンにおけるサゴヤシの生態分布と特性……………p.1-3

  • 江原 宏 1)・内藤 整 2)・三島 隆 1)・笹岡弘樹 1)・M.Tuiwawa 3)・A.Naikatini 3)・I.Rounds 3)(1)三重大学大学院生物資源学研究科,2)倉敷芸術科学大学,3)南太平洋大学):フィジー・ビチレブ島におけるサゴヤシ属植物群落のリモートセンシング……………p.4-5

  • 吉田徹志・柳舘勇・山本由徳・Y.B.Pasolon 1)・F.S.Jong 2)・A.F.Irawan・F.S.Rembon 1)・宮崎彰(高知大学農学部,1)ハルオレオ大学,2)PT. NTFP):サゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)の樹齢別樹幹密度とデンプン生産性―インドネシア、南東スラウエシ州クンダリでの事例―……………p.6-7

  • 柳舘勇・山本由徳・吉田徹志・宮崎彰・Y.B.Pasolon 1)・S.Darmawanto 2)・J.Limbongan 3)・F.S.Jong 4)・A.F.Irawan・F.S.Rembon 1)(高知大学農学部,1)ハルオレオ大学,2)パプア州立大学,3)BPTPパプア,4)PT.NTFP):インドネシア、パプア州ジャヤプラ近郊に生育するサゴヤシ野生種、“Manno”の生育及びデンプン生産特性……………p.8-11

  • 山本由徳・柳舘勇・吉田徹志・宮崎彰・Y.B.Pasolon 1)・S.Darmawanto 2)・J.Limbongan 3)・F.S.Jong 4)・A.F.Irawan・F.S.Rembon 1)(高知大学農学部,1)ハルオレオ大学,2)パプア州立大学,3)BPTP パプア,4)PT. NTFP):インドネシア、パプア州ジャヤプラ近郊に生育するサゴヤシ変種の葉形質の特性……………p.12-16

  • 北村義明・鍋谷浩志・吉橋忠 1) ((独)農研機構・食品総合研究所,1)(独)国際農業水産業研究センター(JIRCAS)):マレーシア・サラワク州のサゴ澱粉工場の現状とパプアニューギニアにおけるサゴ利用計画案の概要……………p.17-18

  • 笹岡正俊(㈶林業経済研究所):サゴ依存型根栽農耕(sago-based vegeculture)と地域森林景観のかかわり:インドネシア東部セラム島マヌセラ村の事例……………p.19-24

  • 藁科伸哉・新田洋司・松田智明(茨城大学農学部):サゴヤシ生育地で自生するマングローブの根の内部形態……………p.25-28

  • 濱西知子 1)・平尾和子 2)・宮崎 彰 3)・山本由徳 3)・吉田徹志 3)・高橋節子 1)(1)立教女子大家政学部,2)愛国学園短大,3)高知大学農学部):サゴヤシ変種澱粉の性質と分類……………p.29-32

  • 三島 隆 1)・江原 宏 2)・内藤整 3)・溝田智俊 4)・磯野直人 2)・久松眞 2)(1)三重大学大学院FSC,2)三重大学大学院生物資源学研究科,3)倉敷芸術科学大学健康科学部,4)岩手大学農学部):採取地の異なるサゴヤシデンプンの比較……………p.33-34

  • W. PRATHUMYOT 1), Hiroshi EHARA 1) and Hitoshi NAITO 2)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学):Effect of Diurnal Change of NaCl Concentration in Culture Solution on Growth of Sago Palm……………p.35-36

  • Suzette Binongo Lina 1), Masanori Okazaki 2), Sonoko Dorothea Kimura 2), Shoji Matsumura2), Yoshiharu Yano1), Koyo Yonebayashi3) and Masato Igura1)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,2)東京農工大学共生科学技術研究院,3)石川県立大学):Response of Sago Palm(Metroxylon sagu) to Slow-release Fertilizer Application at Young Stage of Growth……………p.37-43

  • 木村園子ドロテア 1)・松村昭治 1)・Suzette Lina 2)・井倉将人 2)・岡崎正規 1)・Marcelo Quevedo 3)・Alan B. Loreto 3)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究院,2)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,3)Leyte State University Root Crop Center):雨季および乾季がサゴヤシの初期生育に及ぼす影響……………p.44-46

  • 井倉将人 1)・岡崎正規 2)・近江正陽 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,2)東京農工大学大学院共生科学技術研究院):サゴヤシ澱粉抽出残渣から製造した生分解プラスチックのXRD,固体13C-NMR分析……………p.47-52

  • 近江正陽 1)・斎藤梓 2)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究院,2)東京農工大学農学部):サゴ残渣から調整されたポリウレタンフォームの性質(第2報)フォームの力学的性質に及ぼすサゴ残渣含有率の影響……………p.53-56

 

第17回講演会(平成20年度 2008年6月21日, 三重大学メディアホール)

[一般講演]

  • 木村園子ドロテア 1)・S.B.Lina 2)・岡崎正規 1)・井倉将人 2)・M.Quevedo 3)・A.B.Loreto 3)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究院,2)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,3)Leyte State University Root Crop Center):移植時のサゴヤシ苗の大きさがその後の生育に及ぼす影響……………p.1-3

  • Lina,S.B. 1)・Okazaki M. 1)・Kimura,S.D. 2)・Y. Yano 1)・K. Yonebayashi 3)・M.Igura 1)・Quevedo,M.A. 4)・Loreta,A.B. 4) (1)東京農工大学大学院生物システム応用化学府、2)東京農工大学大学院、3)石川県立大学、4)Philippine Root Crop Research and Training Center, Visayas State University ):Nitrogen uptake efficiency by sago palm(Metroxylon sagu) as estimated by isotopic method……………p.4-8

  • 中村聡 1)・新田洋司 2)・渡邉学 3)・後藤雄佐 4)(1)宮城大学食産業学部、2)茨城大学農学部、3)岩手大学農学部、4)東北大学大学院農学研究科):サゴヤシのサッカー苗における茎の形成……………p.9-12

  • 柳館勇 1)・山本由徳 1)・吉田徹志 1)・H.PRANAMUDA 2)・S.A.YUSUF 2)・U.E.SURYADI 3)・I.YULIATI 3)・宮崎彰 1)・N.HASKA 2)(1)高知大学農学部、2)BPPT, Indonesia、3)Fac. Forestry, Tanjungpura Univ.):インドネシア・西カリマンタン州ポンティアナ及びシンカワンにおけるサゴヤシ(Metroxylon sago Rottb.)とカブダチクジャクヤシ(Caryota mitis Lour.)の生育特性およびデンプン生産性……………p.13-16

  • 山本由徳 1)・吉田徹志 1)・柳舘勇 1)・Foh Shoon Jong 2)・Yulius Barra Pasolon 3)・宮崎彰 1)・濱西知子 4)・平尾和子 5)(1)高知大学農学部、2)PT. NTFP、3)Haluoleo Univ.,4)共立女子大学家政学部、5)愛国学園短期大学部):インドネシア、マルク州アンボン、セラム島におけるサゴヤシとその利用……………p.17-22

  • 濱西知子 1)・平尾和子 2)・吉田徹志 3)・Febby J.Polnaya 4)・山本由徳 3)・高橋節子 1) (1)共立女子大学家政学部、2)愛国学園短期大学、3)高知大学農学部、4)パチムラ大学農学部):インドネシア、マルク州セラム島におけるサゴヤシ変種澱粉の性質と分類……………p.23-28

  • 三島隆・内藤整 1)・江原宏・豊田由貴夫 2)・磯野直人・久松眞(三重大学大学院生物資源学研究科、1)倉敷芸術科学大学健康科学部、2)立教大学観光学部):パプアニューギニアのサゴヤシデンプンの特性……………p.29-30

  • 西村美彦(名古屋大学大学院国際開発研究科):フィリピン、ミンダナオにおけるサゴヤシの現状……………p.31-36

  • 入江光輝 1)・大川原良次 2)・村中昭弘 2)・河田聡史 2)・佐藤嘉彦 2)(1)筑波大学北アフリカ研究センター、2)コスモ石油株式会社海外事業部):衛星画像解析によるパプアニューギニアEast Sepik州のサゴヤシ開発……………p.37-38

  • 高村奉樹(京都大学サゴヤシ研究基金):サゴヤシの開発利用と国際研究協力支援の18年 ―京都大学サゴヤシ研究基金の報告―……………p.39-41

  • 新田洋司 1)・新井祐介 1)・藁科伸哉 1)・松田智明 1)・山本由徳 2)・宮崎彰 2)・吉田徹志 2)(1)茨城大学農学部、2)高知大学農学部):サゴヤシ変種Wannyにおける茎内部構造およびデンプン蓄積様相……………p.42-43

  • 藁科伸哉・新田洋司・松田智明(茨城大学農学部):フィリピン国レイテ州Brauenで生育するサゴヤシ茎におけるデンプン蓄積様相……………p.44-45

  • Palermo Ladie Anne 1), Masato Igura 2) and Masanori Okazaki 2)(1)東京農工大学、2)東京農工大学大学院生物システム応用科学府):Structural changes in C type starch (cassava and sago ) by heating ……………p.46-51

  • 近江正陽 1)・有賀広輔 2)(1)東京農工大学大学院共生科学技術研究院、2)北里大学理学部):サゴ残渣の液化とポリウレタンフォームの調製……………p.52-55

  • 辻本麻友子 1)・秋山信晴 1)・岡崎正規 2)・中田宗隆 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学府、2)東京農工大学大学院共生科学技術研究院):サゴ澱粉の理化学的特性と医薬品への利用……………p.56-59

  • 井倉将人 1)・岡崎正規 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学府、2)東京農工大学大学院共生科学技術研究部):サゴヤシ澱粉抽出残渣から製造した重金属吸着材のカドミウム吸着特性……………p.60-64

  • ディア・ユメイナ・ラザック・ダトゥ 1)・遅沢克也 2) (1)愛媛大学大学院農学研究科2)愛媛大学農学部):サゴヤシデンプンのノン・アレルギー食品としての可能性について~東部インドネシアのサゴ生産の販路を求めて~……………p.65-66

 [ポスター発表]

  • 飯野良介・三島隆・江原宏・磯野直人・久松眞(三重大学大学院生物資源学研究科):奄美大島のソテツデンプンの特性……………p.67

  • 井倉将人 1)・岡崎正規 2)(1)東京農工大学大学院生物システム応用科学府,2)東京農工大学大学院共生科学技術研究院):フィリピン・レイテにおけるサゴヤシの分布と澱粉抽出……………p.68-70

  • O.Anugoolprasert 1)・木下詩菜 1)・池上浩行 1)・清水将文 1)・内藤整 2)・江原宏 1)(1)三重大学大学院生物資源学研究科,2)倉敷芸術科学大学生命科学部):低pH条件がサゴヤシの生育と養分吸収に及ぼす影響……………p.71-72

  • W.Prathumyot 1)・岡田まどか 1)・内藤整 2)・清水将文 1)・江原宏 1) (1)三重大学大学院生物資源学研究科,2)倉敷芸術科学大学生命科学部):NaCl濃度の二回日変化に対するサゴヤシの生理反応……………p.73-74

  • 平尾和子・田中秀岳 1)・木尾茂樹 2)・濱西知子 3)・高橋節子 3) (愛知学園短期大学,1)関門雑穀商事㈱,2)日澱化学㈱,3)共立女子大学家政学部)インドネシア、リアウ州におけるサゴ澱粉加工の現状と加工品について……………p.75-78

  • 渡邉学 1)・中村聡 2)・新田洋司 3)・山本由徳 4)・後藤雄佐 5) (1)岩手大学農学部,2)宮城大学食産業学部,3)茨城大学農学部,4)高知大学農学部,5)東北大学大学院農学研究科):幹立ち後のサゴヤシの茎における維管束走向の推定……………p.79-82

[特別講演]

  • 江原宏:サゴ属植物の系統分類と生理・生態学的特性

 

第18回講演会(平成21年度 2009年6月20日, 東京農工大学大学院第1講義室)

  • 岡崎正規 1)・木村園子ドロテア 1)・Lina B. Suzette 1)・井倉将人 1)・Marcelo A. Quevedo 2)・安藤 哲 1)・三枝豊平 3)(1)東京農工大学大学院,2)Visayas State University,3)九州大学):ミノガによるサゴヤシの食害……………p.1-5

  • Nadhry Nadirman・井倉将人・岡崎正規(東京農工大学大学院生物システム応用科学府):サゴヤシ抽出残渣のエタノール変換:酸及び酵素によるサゴヤシ抽出残渣グルカンの糖化……………p.6-12

  • Jihan Santanina J. Santiago 1)・岡崎正規 2)・井倉将人 2)(1)Tokyo University of Agriculture and Technology BS Food Technology, Department of Food Science and Technology, Visayas State University,2)東京農工大学大学院生物システム応用科学府):水分含量がサゴ澱粉(Cタイプ)構造に及ぼす影響……………p.13-18

  • 近江正陽(東京農工大学大学院共生科学技術院):サゴ残渣の液化に及ぼすオゾン前処理の影響……………p.19-22

  • 新川 寛 1)・佐々木由佳 1)・角田憲一 1)・Foh shoon Jong 2)・安藤豊 1)(1)山形大学農学部,2)Sampoerna):サゴヤシの初期生育に与えるNPKの影響―水耕試験による検討―……………p.23-28

  • 後藤雄佐 1)・渡邊 学 2)・新田洋司 3)・中村 聡 4)・中村貞二 1)(1)東北大学大学院農学研究科,2)岩手大学農学部,3)茨城大学農学部,4)宮城大学食産業学部):ヤシ科植物による糖・デンプン生産―サトウヤシ(Arega pinnata)からのGula ArenとSagu―……………p.29-32

  • 山本由徳 1)・柳舘勇 1)・吉田徹志 1)・Y. B. Pasolon 2)・F. S. Rembon 2)・E. Tenda 3)・R. B.M.Kay 3)・松尾英典 1)・宮崎彰 1)(1)高知大学農学部,2)ハルオレオ大学農学部,3)インドネシア・ココヤシおよびその他ヤシ類研究所):アレンガ属ヤシの栽培と利用―インドネシア国南東スラウェシ州ムナ島および北スラウェシ州サンギ島における事例―……………p.33-34

  • 江原 宏 1)・Wikanya Prathumyot 1)・内藤 整 2)・三島 隆 1)・豊田由貴夫 3)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学,3)立教大学):北部ニューギニアの沿岸部に生息するサゴヤシ,ニッパヤシ,パンダナスの体内成分比較……………p.35-36

  • 飯野良介 1)・三島 隆 1)・豊田由貴夫 2)・内藤 整 3)・磯野直人 4)・久松 眞 4)・江原 宏 4)(1)三重大学大学院地域イノベーション学研究科,2)立教大学,3)倉敷芸術科学大学,4)三重大学大学院生物資源学研究科):北部ニューギニア沿岸部に生息するサゴヤシデンプンの特性……………p.37-38

  • Irawan A. F. 1)・山本由徳 2)・宮崎 彰 2)・吉田徹志 2)(1)愛媛大学大学院連合農学研究科,2)高知大学農学部):サゴヤシ実生の初期生育期間における多量および微量養分欠乏への反応……………p.39-40

  • 新田洋司 1)・新井祐介 1)・蕎科伸哉 1)・後藤雄佐 2)・中村 聡 3)・中村貞二 2)・渡邊 学 4)・松田智明 1)(1)茨城大学農学部,2)東北大学大学院農学研究科,3)宮城大学食産業学部,4)岩手大学農学部):サゴヤシ吸枝におけるデンプン蓄積に関する形態学的解析……………p.41-42

  • 中村 聡 1)・新田洋司 2)・渡邊 学 3)・後藤雄佐 4)(1)宮城大学食産業学部,2)茨城大学農学部,3)岩手大学農学部,4)東北大学大学院農学研究科):幹立ち前サゴヤシの茎の形成……………p.43-46

  • 宮崎 彰 1)・吉田徹志 1)・F. S. Rembon 2)・Y. B. Pasolon 2)・F. S. Jong 3)・山本由徳1)(1)高知大学農学部,2)Haluoleo Univ.,3)PT. National Timber and Forest Product):樹齢に伴うサゴヤシ根系の発達―インドネシア・リアウ州トゥビンティンギ島およびスラウェシ南東部州クンダリの比較―……………p.47-50

  • 渡邊 学 1)・新田洋司 2)・中村貞二 3)・中村 聡 4)・後藤雄佐 3)(1)岩手大学農学部,2)茨城大学農学部,3)東北大学大学院農学研究科,4)宮城大学食産業学部):サゴヤシとバナナの混植栽培の事例とサゴヤシの葉の展開による周囲の光環境の変化……………p.51-54

  • 近堂知子 1)・平尾和子 2)・高橋節子 1)(1)共立女子大学家政学部,2)愛国学園短期大学):サゴ澱粉の中華麺への利用……………p.55-56

  • 山本由徳 1)・Pranamuda Hardaning 2)(1)高知大学農学部,2)BPPT,インドネシア):インドネシア,ボゴールにおけるサゴヤシ及びキャッサバ澱粉工場の現状……………p.57-58

  • Wikanya Prathumyot・伊藤拓司・江原 宏(三重大学):タイ南部の沿岸部と内陸部で成育したサゴヤシ幼植物の養分特性の比較……………p.59-60

  • 木下詩菜 1)・Ornprapa Anugoolprasert 1)・清水将文 1)・内藤 整 2)・江原 宏 1)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学):サゴヤシの生育に及ぼすアルミニウムの影響と不定根内の分布……………p.61-62

 

 

第19回講演会(平成22年度 2010年6月19日, 茨城大学農学部こぶし会館)

  • 山本由徳 1)・Pranamuda Hardaning 2)・Nadirman Haska 2)(1)高知大学農学部,2)BPPT,インドネシア):インドネシア,チレボンにおけるソーフン工場について……………p.1-2

  • 山本由徳 1)・川村 智 1)・吉田徹志 1)・H. Pranamuda 2)・S.A.Yusuf 2)・N. Haska 2)・宮崎 彰 1) (1)高知大学農学部,2)BPPT,インドネシア):インドネシア,東ヌサ・トゥンガラ州クパン市郊外及びロテ島におけるコリファヤシ(Corypha utan Lamk)及びパルミラヤシ(Borassus flabellifer)の利用の現状……………p.3-4

  • 後藤雄佐 1)・中村 聡 2)・中村貞二 1)・新田洋司 3)・渡邊 学 4)(1)東北大学大学院農学研究科,2)宮城大学食産業学部,3)茨城大学農学部,4)岩手大学農学部):幹立ち前のサゴヤシにおけるサッカーコントロール……………p.5-6

  • 岡崎正規 1)・木村園子ドロテア 1)・Lina, B. S. 2)・Quevedo, M. A. 2)・大川泰一郎 1)(1)東京農工大学,2)ビサヤ州立大学):ヤシ葉の挫折強度の比較研究……………p.7-10

  • 西村美彦 1)・パソロンB ユリウス 2)(1)琉球大学観光産業科学部,2)ハルオレオ大学農学部):サゴヤシの新しい多目的利用―生産,残渣,景観の3要素の経済性―……………p.11-16

  • 飯野良介 1)・三島 隆 1)・豊田由貴夫 2)・内藤 整 3)・磯野直人 4)・久松 眞 4)・江原 宏 4)(1)三重大学大学院チイキイノベーション学研究科,2)立教大学観光学部,3)倉敷芸術科学大学生命科学部,4)三重大学大学院生物資源学研究科):北部ニューギニア沿岸部に生息するサゴヤシの糖質資源含量……………p.17-18

  • Wikanya Prathumyot 1)・伊藤拓司 1)・横山香苗 1)・内藤 整 2)・江原 宏 1)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学):ナトリウム処理に対するヤシ科トウ連の生育と生理反応―サゴヤシとトウの比較―……………p.19-20

  • Ornprapa Anugoolprasert 1)・木下詩菜 1)・清水将文 1)・内藤 整 2)・江原 宏 1)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学):アルミニウム処理に対するヤシ科トウ連の生育と生理的反応―サゴヤシとトウの比較―……………p.21-22

  • 新田洋司 1)・浅木直美 1)・本間貴司 1)・松田智明 1)・蕎科伸哉 1)・後藤雄佐 2)・中村 聡 3)・中村貞二 2)・渡邊 学 4)・山本由徳 5)・吉田徹志 6) (1)茨城大学農学部,2)東北大学大学院農学研究科,3)宮城大学食産業学部,4)岩手大学農学部,5)高知大学農学部,6)愛媛大学大学院連合農学研究科):サゴヤシデンプンの形態的特徴……………p.23-24

  • 近江正陽 1)・岡田菜希 2)(1)東京農工大学大学院農学研究院,2)東京農工大学農学部):サゴ残渣を結合剤としたパーティクルボードの製造と性質……………p.25-28

  • 近堂知子 1)・白渡 瞳 1)・平尾和子 2)・高橋節子 1)(1)共立女子大学家政学部,2)愛国学園短期大学):サゴ澱粉を用いた生八つ橋の物性および食味特性……………p.29-32

  • 井倉将人 1)・岡崎正規 2)(1)農業環境技術研究所・土壌環境研究領域,2)東京農工大学大学院共生科学技術研究部):リン酸エステル化したサゴヤシ澱粉抽出残渣における重金属の選択収着特性……………p.33-36

 

第20回講演会(平成23年度 2011年6月19日, 立教大学太刀川記念館)

  • 水嶋亮輔 1)・岡崎正規 2)(1)東京農工大学農学部環境資源科学科,2)東京農工大学大学院農学研究院):カルボキシメチル化架橋サゴヤシ澱粉抽出残渣によるカドミウムイオンの吸着……………p.1-5

  • 坂倉功達 1)・内藤 整 2)・近江正陽 3)・西村美彦 4)・板谷明美 5)・内山智裕 5)・久松 眞 5)・江原 宏 5)・三島 隆 6)(1)三重大学生物資源学部、2)倉敷芸術科学大学生命科学部、3)東京農工大学大学院農学研究科、4)琉球大学観光産業科学部、5)三重大学大学院生物資源学研究科、6)三重大学大学院地域イノベーション学研究科):サゴヤシ澱粉抽出残渣の酵素液化・糖化関するに研究……………p.6-7

  • 岡崎正規 1)・井倉将人 2)(1)東京農工大学大学院農学研究科、2)(独)農業環境技術研究所):サゴ澱粉の構造と構造内水分子の行動……………p.8-13

  • 岡崎正規 1)・Lina, B. S. 2)・Quevedo, M. A. 2)・大川奏一郎 1)(1)東京農工大学、2)ビサヤ州立大学):ヤシ葉の挫折郷土の比較研究(2)……………p.14-19

  • 渡邉大介 1)・宮崎 彰 1)・吉田徹志 1)・山本由徳 1)・F.S. Rembon2)・Y.B.Pasolon2)・J.F.Shoon3)(1)高知大学農学部、2)Haluoleo University・3)PT. Austindo Nusantara Jaya Agri.):サゴヤシの根系発達に伴う無機養分の吸収と各器官への分配……………p.20-21

  • 平尾和子 1)・廣瀬理恵子 2)・手塚尚子 3)・近堂知子 3)・八田珠郎 4)・根元清子 4)・斎尾恭子 1)・高橋節子 3)・貝沼圭二 4)(1)愛国学園短大、2)都食技セ、3)共立女子大・家、4)国際農研):幹に蓄積されたエンセット澱粉とサゴ澱粉の特性の比較……………p.22-27

  • Lani L.Celiz 1)・平山泰生 1)・佐藤博明 1)・有井 忠 1)・紺谷貴之 2)・松坂ひとみ 2)・岡崎正規 3)(1)熱分析事業部分析グループ㈱リガク、2)X線研究所応用技術センター㈱リガク、3)東京農工大学大学院生物システム応用科学府):サゴおよびその他生澱粉におけるガラス転移と分子運動のキャラクタリゼイション……………p.28-33

  • Ornprapa Anuggiprasert 1)・木下詩菜 1)・Wikanya Prathumyot 1)・Preuk Chutimanukul 1)・Somchai Chakhatrakan 2)・江原 宏 1)(1)三重大学,2)タマサート大学):タイ南部の異なるpH条件におけるサゴヤシの体内無機成分蓄積……………p.34-35

  • 内藤 整 1)・河邊誠一郎 1)・西村美彦 2)・内山智裕 3)・三島 隆 3)・江原 宏 3)(1)倉敷芸術科学大学,2)琉球大学,3)三重大学):サゴ樹皮からの炭化材生産……………p.36-37

  • 山本由徳 1)・Nadirman Haska 2)(1)高知大学農学部,2)BPPT,インドネシア):インドネシア,ジョクジャカルタ近郊のサトウヤシデンプン工場について……………p.38-39

  • 山本由徳1)・川村 智1)・吉田徹志1)・H. Pranamuda2)・S. A. Yusuf2)・N. Haska2)・宮崎 彰1)(1)高知大学農学部,2)BPPT,インドネシア):インドネシア,東ヌサトゥンガラ州クパン市周辺におけるタラパヤシ(Corypha utan Lamk)の生育特性とデンプン生産性……………p.40-43

  • 入江修平・角田憲一・佐々木由佳・安藤 豊(山形大学大学院農学研究科生物生産学):サゴヤシプランテーション内の雑草―インドネシア,リアウ州の例―……………p.44-45

  • 野中健一 1)・熊谷圭知 2)・新本万里子 3)(1)立教大学文学部,2)お茶の水女子大学教育学部,3)広島大学大学院総合科学研究科):サゴとサゴに付随する多様な生物資源利用……………p.46-51

  • 近堂知子 1)・白渡 瞳 1)・平尾和子 2)・高橋節子 1)(1)共立女子大学家政学部,2)愛国学園短期大学):サゴ澱粉のロールケーキへの利用……………p.52-55

 

第21回講演会(平成24年度 2012年6月16日, 明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1113号室)

  • 岡崎正規 1)・米林甲陽 1)・ナディルマン ハスカ 2)・マルセロ ケベド 3)・スゼトット リナ 3)(1)石川県立大学生物資源環境学部,2)バイオテックセンター,BPPT,インドネシア,3)ビサヤ州立大学,フィリピン):インドネシア産組織培養サゴヤシ苗のフィリピン・レイテにおける生育……………p.1-3

  • 川島ふみ・岡崎正規・米林甲陽(石川県立大学生物資源環境学部):水分子におるサゴ澱粉の構造変化……………p.4-5

  • 米林甲陽・岡崎正規(石川県立大学生物資源環境学部):サゴヤシの窒素固定エンドファイトの活性化とデンプン集積との関連について……………p.6-7

  • 源田奈都紀 1)・遅沢克也 2)(1)愛媛大学農学研究科,生物資源学専攻,資源環境政策学コース,2)愛媛大学国際連携推進機構,アジア・アフリカ交流センター):インドネシア,マカッサールにおけるカプルンレストランの出現とサゴヤシの新たな可能性……………p.8-13

  • 竹森 矢・山本由徳・吉田徹志 1)・F. S. Renbon 2)・A. A. Arsy 2)・F. S. Jong 3)・D. Fadjry 4)・Y. B. Pasolon 2)・宮崎 彰(高知大学農学部,1)愛媛大学連合農学研究科,2)ハルオレオ大学,3)PT. ANJA,4)BPTP. Papua):インドネシア,ジャヤプラ近郊スンタニ湖畔に生息するサゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)変種の物質生産特性とデンプン生産性……………p.14-17

  • 山本由徳・Nadirman Haska 1)・Yudhi Istianto 1)・宮崎 彰(高知大学農学部,1)BPPT,インドネシア):インドネシア,中央ジャワ州スラメット山周辺におけるサトウヤシ栽培と利用……………p.18-19

  • 羽佐田勝美・木村健一郎・池浦 弘(国際農林水産業研究センター):インドネシア・南東スラウェシ州におけるサゴデンプン利用の現状と課題……………p.20-23

  • 江原 宏 1)・内藤 整 2)・Yulius B. Pasolon 3)・田中春菜 1)・Preuk Chutimanukul 1)・Marselinus 3)・木下詩菜 1)・三島 隆 1)・西村美彦 1),4)・板谷明美 1)・内山智裕 1)・久松 眞 1)・近江正陽 5)(1)三重大学,2)倉敷芸術科学大学,3)ハルオレオ大学,4)琉球大学,5)東京農工大学):インドネシア南東スラウェシにおける圃場条件でのNaCl処理および土壌pH処理がサゴヤシ実生苗の生長に及ぼす影響……………p.24-25

  • 新田洋司 1)・久慈耕介 1)・中庭 諒 1)・浅木直美 1)・塩津文隆 1)・後藤雄佐 2)・中村 聡 3)・中村貞二 2)・渡邊 学 4)・山本由徳 5)・吉田徹志 5)(1)茨城大学農学部,2)東北大学大学院農学研究科,3)宮城大学食産業学部,4)岩手大学農学部,5)高知大学農学部):サゴヤシ澱粉の他種作物のデンプンとの形態的比較……………p.26-27

  • 三島 隆 1)・飯野良介 1)・内藤 整 2)・近江正陽 3)・西村美彦 4)・板谷明美 5)・内山智裕 5)・久松 眞 5)・江原 宏 5)(1)三重大学大学院地域イノベーション学研究科,2)倉敷芸術科学大学,3)東京農工大学大学院連合農学研究科,4)琉球大学観光産業科学部,5)三重大学大学院生物資源学研究科):誘電率水分測定法を用いたサゴヤシ澱粉蓄積の推定に関する研究……………p.28-29

  • 近江正陽 1)・三島 隆 2)・内藤 整 3)・西村美彦 4)・板谷明美 2)・内山智裕 2)・久松 眞 2)・江原 宏 2)(1)東京農工大学,2)三重大学,3)倉敷芸術科学大学,4)琉球大学):サゴヤシ残渣からのセルロースナノファイバー製造の試み……………p.30-33

 

第22回講演会(平成25年度 2013年6月22日, 高知大学農学部物部キャンパス 3-1-13教室)

  • 西村美彦 1)・Han Mamboai 2)(1)琉球大学・三重大学客員教授,2)Faculty of Agriculture, Papua State University):西パプア州の野生サゴヤシ林のある伝統的農村社会におけるサゴヤシの位置づけ……………p.1-6

  • 池田明子 1)・野中健一 2)・熊谷圭知 3)(1)横浜国立大学・2)立教大学・3)お茶の水女子大学):パプアニューギニア・ブラックウォーターにおけるサゴヤシ湿地林の環境利用と生態知……………p.7‐10

  • 新本万里子(国立民族学博物館外来研究院):パプアニューギニア東セピック州,焼畑農耕地帯におけるサゴヤシの利用の特色―低湿地帯におけるサゴヤシの利用に比較して―……………p.11‐14

  • 坂倉功達 1)・内藤整 2)・近江正陽 3)・西村美彦 4)・板谷明美 5)・内山智裕 5)・久松眞 5)・江原宏 5)・三島隆 1) (1)三重大院地イ・2)倉敷芸大・3)農工大院共生・4)琉球大学・5)三重大学生資):サゴ残渣を用いたグルコース製造における粉砕処理の効果……………p.15‐16

  • 竹森矢 1)・山本由徳 1)・吉田徹志 2)・F. S. RENBON 3)・Y. B. PASOLON 3)・F. S. JONG 4)・A. A. ARSY 3)・D. FADJRY 5)・石間裕人 1) ・宮崎彰 1) (1)高知大学農学部・2)愛媛大学連合農学研究科・3)ハルオレオ大学・4) PT. ANJA・5)BPTP,パプア):インドネシア,ジャヤプラ近郊スンタニ湖畔に生息するサゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)変種のバイオマス量と地上部各部位における全糖およびデンプン含有量の差異……………p.17‐20

  • 山本由徳 1)・竹森矢  1)・加藤正守 2)・塚田俊美 2)・宮崎 彰 1)  (1)高知大学農学部・2)三井造船株式会社):サゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)からのエタノール生産……………p.21‐23

  • 山本由徳 1)・吉田徹志 1)・F.S. Rembon 2)・M. Javed 3)・B. Samsul 3)・宮崎彰 1)・Hubertus Matanubun 3) (1)高知大学農学部・2)ハルオレオ大学農学部・3)パプア州立大学農学部):インドネシア西パプア州南ソロン県における野生サゴヤシ林におけるバイオマス生産……………p.24‐28

  • 粂川義雅 1)・Agustinus Murjoko 2)・早川宗志 1)・森牧人 1)・宮崎彰 1)・伊藤桂 1)・荒川良 1)・福田達哉 1)・山本由徳 1)・Hubertus Matanubun 2) (1)高知大学農学部・2)パプア州立大学農学部):インドネシア西パプア州東ソロン県におけるサゴヤシ(Metroxylon Sagu Rottb.)林開発に伴う植物相変化に関する研究……………p.29‐32

  • 梅村光俊 1)・竹中千里 1)・村山伸子 2)・夏原和美 3)・小野映介 4)・鯵坂哲朗 5)・野中健一 6) (1)名古屋大学院生命農学研究科・2)新潟県立大学人間生活学部・3)日本赤十字秋田看護大学院健康生活支援看護学分野・4) 新潟大学教育学部・5)京都大学院農学研究科・6) 立教大学文学部):泥炭湿地に生息するサゴヤシの含有ミネラルの特徴―パプアニューギニア・東セピック州クラインビット村において―……………p.33‐34

  • Preuk Chutimanukul 1),Takayuki Inagaki1),Hitoshi Naito 2) and Hiroshi Ehara 1) (1)Mie University,2)Kurashiki University of Science and the Arts):Growth and nutrient absorption of Sago Palm Seedling under Different levels of pH in Culture Solution……………p.35‐36

  • 山元俊輝 1)・江原宏 1)・内藤整 2)・三島隆 1)・豊田由貴夫 3)・溝田智俊 4) (1)三重大学・2)倉敷芸術科学大学・3)立教大学・4)岩手大学):サゴヤシ民族変種の遺伝的距離と形態形質ならびに収量構成要素の変異……………p.37‐38

  • 角田憲一 1)・佐々木由佳 1)・B. Samusl 2)・森牧人 3)・山本由徳 3)・安藤豊 1) (1)山形大学農学部・2)パプア州立大学・3)高知大学農学部):ニューギニア島のサゴヤシ自然林における土壌と地下水……………p.39‐40

  • 新田洋司・浅木直美・塩津文隆・小久保敏明・神山夏紀(茨城大学農学部):サゴヤシおよび他作物におけるデンプンの糊化の様相の走査電子顕微鏡観察……………p.41‐42

  • 佐々木由佳 1)・新川寛 2)・菅谷耕紀 3)・角田憲一 1)・安藤豊 1) (1)山形大学農学部・2)現(独)種苗管理センター・3)現 三重県中央農業改良普及センター):熱帯泥炭土壌での窒素施肥がサゴヤシ初期生育に与える影響……………p.43‐44

  • 岡崎正規 1)・米林甲陽 1)・勝見尚也 1)・豊田剛己 2)・M. A. ケベド 3)・S. B. リナ 3) (1)石川県立大学・2)東京農工大学・3)ビサヤ州立大学):尿素肥料施用に対するサゴヤシの応答……………p.45‐49

  • 森牧人 1)・角田憲一 2)・ムヤン ヤヘット 3)・山本由徳 1)・安武大輔 1) (1)高知大学農学部・2)山形大学農学部・3)パプア州立大学農学部):インドネシア西パプア州南ソロン県における野生サゴヤシ林の局地気候……………p.50‐51

 

第23回講演会(平成26年度 2014年6月14日, 東京農業大学世田谷キャンパス 341教室)

  • 近江正陽 1, 三島隆 2, 内藤整 3, 西村美彦  2,4, 板谷明美2, 内山智裕 2, 久松眞 2, 江原宏 2(1)東京農工大学・2)三重大学・3)倉敷芸術科学大学・4)琉球大学):サゴ澱粉の生産量におよぼす抽出工程因子の解明とその改良……………p.1-6

  • 西村美彦 1, フベルトゥス・マタヌブン 2(1)琉球大学・三重大学客員教授・2)パプア州立大学農学部 ):インドネシア、西パプア州の野生サゴヤシ林のある伝統的農村とサゴ澱粉抽出方法……………p.7-12

  • Darma 1,2, Xiu Lun Wang 1, 3, Koji Kito 1(1 Mie University・2State University of Papua3・Anhui Agricultural University):Improvement of performance for cylinder type sago rasper using sharp teeth……………p.13-14

  • Aldilla Sari Utami1, Titi Candra Sunarti2, Naoto Isono1, Makoto Hisamatsu1, and Hiroshi Ehara1(1 Mie University・2Bogor Agricultural University):Preparation of biodegradable foam from sago residue and evaluation of physico-mechanical properties……………p.15-16

  • Budi Santoso 1,7, Hiroshi Ehara 2, Makoto Hisamatsu 3, Akemi Itaya 2, Tomohiro Uchiyama 2, Hitoshi Naito 4, Yoshihiko Nishimura 5, Masaharu Ohmi 6, Kotatsu Sakakura 1, and Takashi Mishima 1(1 Graduate School of Regional Innovation Studies, Mie University・2 Iga Community-based Research Institute, Mie University・3 Faculty of Bioresources, Mie University・4 Kurashiki University of Science and the Arts・5 University of the Ryukyus・6 Tokyo University of Agricultural and Technology・7 The State University of Papua):Physical properties of micro powder milled sago starch……………p.17-18

  • 西山 駿 1, 岡崎正規 1, スゼット B リナ 2, マルセロ A ケベド 2, アラン B ロルト 2(1石川県立大学生物資源環境学部・2ビサヤ州立大学・フィリピン):ヨランダ台風がサゴヤシ (Metroxylon sagu Rootb.) の生育に与えた影響……………p.19-22

  • Masanori OKAZAKI 1, Shun NISHIYAMA 1, Suzette B. LINA 2, Marcelo A. QUEVEDO 2 and Alan B. LOLETO 2(1Ishikawa Prefectural University・2Visayas State University, Philippines):Thermal characteristics of short-term accumulated sago starch taken from Pangasugan, Baybay, Leyte, Philippines……………p. 23-27

  • Andi Patiware Metaragakusuma 1, Katsuya Osozawa 2 (1)Graduate School of Agricultura Science, Ehime University,2)Faculty of Agriculture, Ehime University):New movement of sago development in South Sulawesi : A trial for the maintenance of the sago palm area and the succession of the sago culture by small scale sago farmers. ……………p.28-30

  • Barahima Abbas 1, Elda Kristiani Paisey 1, Samsul Bachri 1, Desi Natalia Edowai 1 and Hiroshi Ehara 2(1 The State University of Papua, 2 Mie University):Genetic diversities of sago palm forest in South Sorong, West Papua, Indonesia based on RAPD Markers……………p.31-32

  • 鍋谷佳太 1, 中村聡 2, 藤井昭裕 1, 後藤雄佐 1(1 東北大学・2 宮城大学):移植したサッカーから出現した嬢サッカーの生育……………p.33-34

  • Preuk Chutimanukul 1, Takayuki Inagaki 1, Hitoshi Naito 2, Hiroshi Ehara1 , Yulius B. Pasolon 3, Marselinus 3, Takashi Mishima 1, Yoshihiko Nishimura 1, Akemi Itaya 1 and Tomohiro Uchiyama 1(1 Mie University・2 Kurashiki University of Science and The Arts・3 Haluoleo University):Growth and nutrient absorption of young sago palm seedlings under different soil pH conditions at the experimental farm in Kendari, Indonesia ……………p.35-36

  • 石間裕人, 山本由徳, 吉田萌実, Manselinus 1, Y. B. Pasolon1, F. S. Rembon 1, 吉田徹志, 宮崎彰(高知大学農学部・1 ハルオレオ大学農学部):インドネシア,南スラウェシ州タナ・トラジャにおけるサトウヤシ (Arenga Pinnata Merr.) のデンプン生産性……………p.37-38

  • 粂川義雅, Matheus Kilmaskossu 1, 早川宗志, 森牧人, 宮崎彰, 伊藤桂, 荒川良, 福田達哉, 山本由徳, Hubertus Matanubun 1(高知大学農学部・1 パプア州立大学):インドネシア西パプア州南ソロン県における野生サゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.) 林開発に伴う光環境と植物相の関係……………p.39-42

  • 山本由徳, 竹森矢, Fransiscus Suramas Rembon 1, Yona Randongkir 2, 吉田徹志, 宮崎彰, Hubertus Matanubun 2(高知大学農学部・1 ハルオレオ大学農学部・2 パプア州立大学):インドネシア,西パプア州南ソロン県における野生サゴヤシ (Metroxylon sagu Rottb.) の地上部各部位の全糖およびデンプン生産性……………p.43-44

 

第24回講演会(平成27年度 2015年6月20日, 石川県 山中温泉鶴仙庵)

  • 西山 駿 1・岡崎正規 1・西 朋恵 1・ナディルマン ハスカ 2・スゼット B リナ 3・マルセロ A ケベド 3・アランB ロレト 3 (1 石川県立大学生物資源環境学部, 2バイオテックセンター・BPPT・インドネシア, 3ビサヤ州立大学・フィリピン): フィリピン・レイテに移植したインドネシア産組織培養サゴヤシ苗」の2007-2015年における生育

  • 勝見尚也・岡崎正規・西山駿・西朋恵 (石川県立大学生物資源環境学部): 澱粉の結晶化度 crystalline indexに関する新提案

  • Masanori Okazaki 1, Naoya Katsumi 1, Shun Nishiyama 1, Tetsuya Yamazaki 1, Yuji Honda 1, Kenji Matsumoto 1, Malcelo A. Quevedo 2 and Suzette B. Lina 2 (1 Ishikawa Prefectural University, 2 Visayas State University): Allomorph and crystallinity disruption of sago starch during gelatinization 

  • 山本由徳 1・Fransiscus Suramas Rembon 2・Engelbert Manaroinsong 3・Christffelk Sayangbati 3・Elsje Tenda 2・越知歩美 1・吉田徹志 1・石間裕人 1・宮崎彰 1 (1 高知大学農学部,2 ハルオレオ大学農学部,3 インドネシアヤシ類研究所): デンプン蓄積ヤシ‘サグバル’ (Sagu Baruk) (Arenga microcarpa Beccari) の栽培と利用-インドネシア,北スラウェシ州サンギヘ島における調査から-

  • 山本由徳 1・越知歩美 1・Fransiscus Suramas Rembon 2・吉田徹志 1・Engelbert Manaroinsong 3・Christffelk Sayangbati 3・Elsje Tenda 3・石間裕人 1・宮崎彰 1 (1 高知大学農学部,2 ハルオレオ大学農学部,3 インドネシアヤシ類研究所): インドネシア,北スラウェシ州サンギヘ島における‘サグバル’ (Arenga microcarpa Beccari) の樹齢による生長形質とデンプン蓄積量の変化

  • 新田 洋司 1・山本 由徳 2・浅木 直美 1・塩津 文隆 1・小久保 敏明 1 (1 茨城大学農学部,2 高知大学農学部): 走査電子顕微鏡観察で認められたサグバル茎における高いデンプン生産性

  • Preuk Chutimanukul 1, Takayuki Inagaki 1, Hitoshi Naito 2 and Hiroshi Ehara 1 (1 Mie University, 2 Kurashiki University of Science and The Arts): Leaf Area Development and Dry Matter Growth of Sago Palm Seedlings at Different Aluminum Concentrations in Culture Media.

The 25th Annual Meeting (H28, 23 July 2016 (SAT), Aryaduta Hotel, Makassar, South Sulawesi, Indonesia)

[Oral Session]

  • Katsuya Osoawa (Ehime University): Transforming knowledge to Action: Sago Techno Park in Tana Luwu

  • Makkarennu (Faculty of Forestry, Hasanuddin University): Collaboration Network Model of Sago Technoparl in Tanah Luwu

  • Hiroshi Ehara (International Cooperation Center for Agricultural Education, Nagoya University): From Academic Research to Network Activities of Sago Palm

  • Barahima Abbas (Faculty of Agriculture, University of Papua): Overview of Sago Palm Research Development in the Past and Planning Research in the Future in the Sago palm Research Consortium (SPRC)

  • Marsus Suti, Yumna, Muh. Yusul Idris, Jurniati, Jusmidah, Intisari, Hadjah Azis K, Henny Tribmana Cinnawara, Rosnina, Siti Maryam, Srida Mitra Ayu, Suwarni (Sago Techno Park Team, Andi Djemma University): Design Concept of Science Techno Park: Sago Research Collaboration and Net Working in Central Luwu South Sulawesi

  • Rpwena P. Verela, Glenn Arthur A. Garcia, Roger T. Sarmiento, Meriam M. Santillan (Carga State University): Sago-based Ecobelt in Lower Agusan River Basin for Disaster Risk Reduction and Climate Change Adaptation

  • Yoshinori Yamamoto (Former Faculty of Agriculture, Kochi University): Characteristics of Sago Palm as a Starch Crop in the Tropics

  • Takashi Mishima 1, Budi Santoso 1,2, Kotatsu Sakakura 1, Hitoshi Naito 3, Masaharu Ohmi 4, Yoshihiko Nishimura 1, Tomohiro Uchiyama 5, Akemi Itaya 1, Makoto Hisamatsu 1, Hiroshi Ehara 6 (1 Mie University, 2 Papua University, 3 Kurashiki University of Science and The Arts, 4 Tokyo University of Agriculture and Technology, 5 Tokyo University of Agriculture, 6 Nagoya University): Effect of Micro Powdering Treatment for Sago Hampas Liquefaction and Saccharification

  • Tomohiro Uchiyama 1, Yoshihiki Nishimura, Yulius B. Pasolon 3, Hiroshi Ehara 4 (1 Tokyo University of Agriculture, 2 Mie University, 3 Haluoleo University, 4 Nagoya University): Economic Aspects in the Production and Distribution of Sago Palm Resources: Cases in Indonesia

[Poster Session]

  • Sri Een Hartatik 1, Akemi Itaya 1, Hiroshi Ehara 2, Makoto Hisamatsu 1, Takashi Mishima 1, Tomohiro Uchiyama 3, Hitoshi Naito 4, Masaharu Ohmi 5, Yoshihiko Nishimura 1, Chay Asdek 6, Dicky Muslim 6 (1 Mie University, 2 Nagoya University, 3 Tokyo University of Agriculture, 4 Kurashiki University of Science and The Arts, 5 Tokyo University of Agriculture and Technology, 6 Padjadjaran University): Estimating the Starch Yield under the Climate Changes from Potential Habitat of Sago Palm using MaxEnt in Sulawesi, Indonesia.

  • Saki Ehara (Media Professional Studies, Graduate School of Languages and Culture, Nagoya University): The Idea of Long Lasting Demand for Sago Palm

  • Marlisa Ayu Trisia, Andi Patiware Metaragakusma, Osozawa Katsuya, Hu Bai (The United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University): The Current Stage of Indonesian Sago Development at the National Level: The Issues, Challenges and Opportunities

  • Andi Patiware Metaragakusma, Marlisa Ayu Trisia, Osozawa Katsuya, Hu Bai (The United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University): The Difference Factors of Sago Farm Household Production in Luwu Utara District, South Sulawesi, Indonesia

  • Andi Dirpan 1, Alim Setiawan Salim 2, Andi Patiware Metaragakusma 3, Amiruddin Hambali 4 (1 Faculty of Agriculture, Hasanuddin University, 2 Faculty of Economic and Management, Bogor Agricultural University, 3 The United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University): An AHP Approach to Prioritize Traditional Sago Processed Foods in South Sulawesi, Indonesia

  • Roland A. Barkey, Munajat Nursaputra, Andi Nurul Mukhlisa, Muh. Faisal M (Forest Planning and Information System Laboratory, Faculty of Forestry, Hasanuddin University)

 

第26回学会講演会(平成29年度 2017年6月10日(土), 東京農工大学小金井キャンパス)

[一般講演]

  • 西山 駿 1)・岡崎正規 2)・マルセロ A ケベド 3)・クリスティーン L アバン 3) (1) 石川県農林総合研究センター, 2) 日本土壌研究所, 3) ビサヤ州立大学・フィリピン): ヨランダ台風がサゴヤシ (Metroxylon sagu Rootb.) の生育に与えた影響 (第2報)

  • Hiroshi Ehara 1, Hitoshi Naito 2, Takashi Mishima 3, Yukio Toyoda4 , Chitoshi Mizota 5, Slamet Susanto 6, M. H. Bintoro 6, Yulius B. Pasolon 7, Barahima Abbas 8, Rujito A. Suwignyo 9 and Munandar 9 (1 International Cooperation Center for Agricultural Education, Nagoya University, 2 College of Life Science, Kurashiki University of Science and The Arts, 3 Graduate School of Regional Innovation Studies, Mie University, 4 College of Tourism, Rikkyo University, 5 Faculty of Agriculture, Iwate University, 6 Faculty of Agriculture, Bogor Agricultural University, 7 Faculty of Agriculture, Halu Oleo University, 8 Faculty of Agriculture, State University of Papua, 9 Faculty of Agriculture, Sriwijaya University): Agronomic Features and Starch Yield of Sago Palms Grown in the Islands in Southeast Asia and Melanesia

  • Aidil Azhar 1), Daigo Makihara 2), Hitoshi Naito 3) and Hiroshi Ehara 2) (1) Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University, 2) International Cooperation Center for Agricultural Education, Nagoya University, 3) Collage of Life Science, Kurashiki University of Science and The Arts): Photosynthetic Rate and Its Related Parameters of Sago Palm Seedling at Different Air Temperatures

  • Marlisa Ayu Trisia 1, Andi Patiware Metaragakusuma1 , Osozawa Katsuya 2, Hu Bai 2 (1 United Graduate School of Agricultural Science, Ehime University, 2 Faculty of Agriculture, Ehime University, Japan): Do small-scale farmers want to plant sago palm? An empirical analysis of the factors influencing farmer participation in Luwu Utara Regency, Indonesia

  • Tomoko Kondo 1),Toen Yokota 1),Kazuko Hirao 2),Setsuko Takahashi 1) (1) Faculty of Home Economics, Kyoritsu Women’s University, 2) Aikoku Gakuen Junior College): Benefits of Oxidized Sago Starch in Chinese Noodles (酸化サゴ澱粉の中華麺への利用効果について)

  • 宮崎尊斗・三島隆 (三重大学大学院地域イノベーション学研究科): サゴ澱粉由来焙焼デキストリンに関する研究

[特別講演] 

  • 岡崎正規 ((有) 日本土壌研究所): サゴヤシ―上流から下流まで― (Benefits of Oxidized Sago Starch in Chinese Noodles)

 

第27回会講演会(平成30年度 2018年6月9日(土), 東京農業大学18号館6階)

[一般講演] 

  • 遅澤克也 (愛媛大学国際連携推進機構): 農民を主人公にしたサゴヤシの栽培化への挑戦 第一報:インドネシア南スラウェシ州のルウ地方のサゴヤシと土地利用変遷 

  • Laura Dellia, Katsuya Osozawa (Faculty of Agriculture, Ehime University): The Development of Local Sago Farming based on Corporate Social Responsibility (CSR) Programs 

  • Masanori Okazaki 1, Koki Toyota 2, Shun Nishiyama 3, Toshihiko Momose 4, Suzette B. Lina 5, Marcelo A. Quevedo 5 and Jose L. Bacusmo 5 (1 Japan Soil Research Institute, Ltd., 2 Tokyo University of Agriculture and Technology, 3 Ishikawa Agriculture and Forestry Research Center, 4 Ishikawa Prefectural University, 5 Visayas State University): Durability of Sago Thatch on Beach Huts of the VSU Resort, Leyte (Advance report) (ビサヤ州立大学リゾート「海の家」におけるサゴ屋根葺き材の耐久性)

  • Marlisa Ayu Trisia 1, Andi Patiware Metaragakusuma 2, Osozawa Katsuya 2, Mayumi Kikuta 1, Hiroshi Ehara 1 (1 Applied Social System Institute of Asia (ASSIA), Nagoya University, 2 Faculty of Agriculture, Ehime University): The Current Situation of Sago Production and Market Linkages in South Sulawesi, Indonesia 

  • Hiroshi Ehara 1, Hitoshi Naito 2, Mai Takagi 1, Takashi Mishima 3, Yukio Toyoda 4 and Mayumi Kikuta 1 (1 Nagoya University, 2 Kurashiki University of Science and The Arts, 3 Mie University, 4 Rikkyo University): Floral Morphology of Metroxylon Palms: Sago Palm and Solomons’ Sago Palm (サゴヤシ属植物の花器の形態 —サゴヤシとソロモンサゴヤシ—)

  • 内藤 整 1・三島 隆 2・豊田由貴夫 3・江原 宏 4  (1 倉敷芸術科学大学生命科学部, 2 三重大学生物資源学部, 3 立教大学観光学部, 4 名古屋大学農学国際教育研究センター): パプアニューギニア・ブーゲンビル島のサゴ 

  • 豊田由貴夫 1・内藤 整 2・三島 隆 3・江原 宏 4  (1 立教大学観光学部, 2 倉敷芸術科学大学生命科学部, 3 三重大学生物資源学部, 4 名古屋大学農学国際教育研究センター): パプアニューギニア・ブーゲンビル島のサゴヤシの利用 

  • 宮崎 尊斗 1・江原 宏 2・豊田 由貴夫 3・内藤 整 4・板屋 明美 5・内山 智裕6・三島 隆 5 (1 三重大学大学院地域イノベーション学研究科, 2 名古屋大学アジア共創教育研究機構, 3 立教大学観光学部, 4 倉敷芸術科学大学生命科学部, 5 三重大学生物資源学部, 6 東京農業大学国際食料情報学部): ブーゲンビル島で採取したソロモンサゴヤシ由来澱粉の特性 

  • Andi Patiware Metaragakusuma 1, Marlisa Ayu Trisia 2, Katsuya Osozawa 3 (1 The United Graduate School of Agricultural Sciences (UGAS) Ehime University, 2 Applied Social System Institute of Asia (ASSIA), Nagoya University, 3 Faculty of Agriculture, Ehime University): Can Sago Starch-based Cookies Replace Wheat Flour-based Cookies in the Food Industry? The Challenge, Marketing Strategy, and Market Prospect of SMEs in South Sulawesi 

[特別講演]

  • 志柿俊朗 ((社) 太平洋農業アライアンス): ブーゲンビル島サゴヤシ復活プロジェクト

 

第28回会講演会(令和元年度 2019年5月25日(土), 立教大学池袋キャンパス5号館会議室)

  • Masanori Okazaki 1, Keiji Nakaie 1, Ryosuke Fujinuma 2, Mitsuhisa Baba 3 and Toshihiko Momose 4 (1 Japan Soil Research Institute, Inc., 2 International Christian University, 3 Kitasato University, 4 Ishikawa Prefectural University): Silicon Uptake and Phytolith Formation in Sago Palm (Metroxylon sagu Rottb.) (Advance Report)

  • (岡崎正規 1・中家恵二 1・藤沼良典 2・馬場光久 3・百瀬年彦 4: サゴヤシによるケイ素の吸収と植物ケイ酸体の形成(予報))

  • 山本由德 1・石間裕人 1・F. S. Rembon 2・Namriah 2・越知歩美 1・宮崎彰 1

  • (1 高知大学農学部,2 ハルオレオ大学農学部): インドネシア,南東スラウェシ州ムナ島と東ヌサ・トゥンガラ州クパンにおけるタラパヤシ(Corypha utan Lamk.)の葉形質とバイオマス生産 (Yamamoto, Y. 1, H. Ishima 1, F. S. Rembon 2, Namriah 2, A. Ochi 1 and A. Miyazaki 1 (1 Fac. Agric., Kochi Univ., 2 Fac. Agric. Haluoleo Univ.): Leaf Characteristics and Biomass of Gebang Palm (Corypha utan Lamk.) in Muna Island, Southeast Sulawesi and Kupang, Nusa Tenggara, Indonesia)

  • 山本由德 1・石間裕人 1・F. S. Rembon 2・Namriah 2・越知歩美 1・宮崎彰 1・新田洋司 3 (1 高知大学農学部,2 ハルオレオ大学農学部,3 茨城大学農学部): インドネシア、南東スラウェシ州ムナ島と東ヌサ・トゥンガラ州クパンにおけるタラパヤシ(Corypha utan Lamk.)の全糖とデンプン生産性 (Yamamoto, Y. 1, H. Ishima 1, F. S. Rembon 2, Namriah 2, A. Ochi 1, A. Miyazaki 1, and Y. Nitta 3 (1 Fac. Agric., Kochi Univ., 2 Fac. Agric. Haluoleo Univ., 3 Fac. Agric. Ibaraki Univ.): Total Sugar and Starch Productivities of Gebang Palm (Corypha utan Lamk.) in Muna Island, Southeast Sulawesi and Kupang, Nusa Tenggara, Indonesia)

  • Mai Takagi 1, Hitoshi Naito 2, Yulius B. Pasolon 3 and Hiroshi Ehara 1 (1 Nagoya University, 2 Kurashiki University of Science and The Arts, 3 Halu Oleo University): Germination of sago palm seeds treated with different preparation methods 

  • Koki Asano 1, Aidil Azhar 1, Mai Takagi 1, Fitri Audia 1, Hirotatsu Murano 2, Toshiyuki Isoi 2, Hitoshi Naito 3, Daigo Makihara 1 and Hiroshi Ehara 1 (1 Nagoya University, 2 Meijo University, 3 Kurashiki University of Science and The Arts): Comparison of seeding growth of sago palm under different fertilizer application

  • Hitoshi Naito 1, Yukio Toyoda 2, Takashi Mishima 3, Takuto Miyazaki 3, Myknee Sirikolo 4, Keith Moueni 4 and Hiroshi Ehara 5 (1 Kurashiki University of Science and The Arts, 2 Rikkyo University, 3 Mie University, 4 Honiara Botanic Gardens, 5 Nagoya University): Metroxylon palms in Guadalcanal, Solomon islands

  • 新本万里子 (国立民族学博物館): サゴデンプン抽出作業の性別役割―パプアニューギニア・アベラム社会の事例から―)

  • Aidil Azhar 1, Koki Asano 1, Mai Takagi 1, Fitri Audia 1, Daigo Makihara 1, Hitoshi Naito 2 and Hiroshi Ehara 1 (1 Nagoya University, 2 Kurashiki University of Science and The Arts): Impact of high soil water levels on sago palm's nutrient uptake and photosynthesis

  • Marlisa Ayu Trisia and Hiroshi Ehara (Nagoya University): From producers to consumers: Distribution and utilization of sago starch in Surabaya, East Java, Indonesia

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